事例詳細
調査・質問内容
| 質問番号 | 0000001142 |
|---|---|
| 状態 | 受付済 |
| 質問日 | 2020/01/11 |
昭和天皇の時の、大嘗祭の繪服(にぎたえ)をつくるための繭はどこでつくられたか。
図書館からの回答
| 回答状態 | 公開済 |
|---|---|
| 公開日 | 2026/04/18 |
| 関連質問番号 |
【資料1】昭和3年に三龍社が出した絵葉書に大嘗祭の繪服ついて「・・・今上天皇 御即位の大典に擧げさせらるゝに當り 畏き邊りより 恩命再び三龍社に降り 四月九日繪服調製命令書の示達を仰げり 今度は養蠶より繰糸 機織に至るまでその一切を系統的に進めまゐらす可く・・・」と記載あり。
【資料2】三龍社の昭和3年の出来事として、「繭も会社で、特別飼育するように命令されたので・・・会社で繭から責任をもつことになった。」と記載あり。
【資料3】大嘗祭の繪服調進の様子(三龍社)の写真。桑園、蚕室、飼育、織殿、繰絲など。
【資料4】繪服織殿の項に大正昭和両御代の大嘗祭の繪服ついて記載あり。
参考文献
| タイトル | 注記 |
|---|---|
| 大嘗祭繪服調進紀念 | 【資料1】大嘗祭繪服の説明 |
| 三龍社史 | 【資料2】p.58-60 |
| 大嘗祭繪服調進寫眞帖 | 【資料3】 |
| 岡崎市史 第八巻 | 【資料4】p.38-44 |
1/1