事例詳細

調査・質問内容

質問番号 0000001460
状態 受付済
質問日 2026/07/03

幕末から明治初頭にかけての本宿村旗本柴田家の家臣名簿があるか。

図書館からの回答

回答状態 公開済
公開日 2026/08/17
関連質問番号

【資料1】【資料2】柴田知行所全般に関わる史料はあるが、柴田家分限帳はなし
【資料3】近世本宿の概要の項目に柴田氏本宿陣屋関係史料があがっているが、柴田家分限帳なし
【資料4】『旗本柴田家の知行所の実態 巽俊雄/著』に割付帳に登場する柴田家本家側の家臣の名があるのみ
【資料5】「・・・3000石以上の旗本家には、家老以下の譜代の家臣がいたが、大名家の場合と違い、分限帳の存在は少ない。旗本本宿柴田家の天保7年~11年(1836~1840)の分限帳の紹介があるくらい・・・」と記載あり
【資料6】『旗本柴田氏の家臣団について-天保年中「御家中分限帳」の紹介-』があるが、幕末のものはなし

幕末から明治初頭にかけての柴田家の家臣名簿はない

参考文献

タイトル 注記
新編岡崎市史 7 【資料1】
新編岡崎市史 8 【資料2】
本宿小史 【資料3】p.10-73
岡崎市史研究 創刊号 【資料4】p.2-13
旗本保久石川氏(家禄四、000石、三河国額田郡保久陣屋)の家臣団 【資料5】
三河地域史研究 第5号(1987年) 【資料6】p.126-136

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